
「ガラスが割れてしまった」「フロントガラスに傷がついてしまった」「より安全で機能的なガラスに交換したい」など、車のガラスに関するお悩みはcarroにお任せください。飛び石によるヒビや視界を妨げるキズは、安全性や快適性を損なう原因になります。当店では、車の状態やご希望を丁寧に確認したうえで、最適なガラス交換・修理をご提案します。
取り扱いガラスは、国内すべてのカーメーカーに対応可能で、純正ガラスはもちろん、断熱・UVカット・撥水などの機能性ガラスも豊富にご用意しています。長年培った経験と確かな技術を持つプロが、責任をもって施工を行い、車種を問わず安心の仕上がりを提供します。
各カーメーカー・ガラスメーカーを幅広く取り扱っているため、品質面でも安心してお任せいただけます。ガラス交換が初めての方にも分かりやすくご説明しますので、お気軽にご相談ください。
修理のポイント
ガラス修理には対応できるキズの大きさや範囲に限りがあります。自動車のフロントガラスは、外側と内側の二枚のガラスを貼り合わせた「合わせガラス」と呼ばれる二重構造で作られており、小石などが当たっても簡単にバラバラに割れたり、全面にヒビが広がったりしにくい構造になっています。
しかし、飛び石などによって生じた小さなヒビであっても、そのまま放置すると振動や温度変化の影響で徐々に広がってしまいます。補修では、ヒビの内部に専用の補修材を流し込み、強度を回復させることで、ヒビの進行を防ぎます。早い段階で対応することで修理が可能ですが、放置すると補修では対応できず、ガラス交換が必要になる場合もあります。小さなヒビを見つけたら、早めの補修を心掛けることが大切です。
ガラスのヒビを直すまでの注意点
フロントガラスにヒビが入った場合、撥水剤を含むワイパー液や洗浄剤の使用はできるだけ控えてください。これらの液剤は、補修時に使用する樹脂がヒビの内部に密着しにくくなり、修理の品質が低下する原因となります。補修を行うまでの間は、ヒビが入った部分にセロテープなどを貼り、水分や汚れが入り込まないよう保護しておくことが大切です。
フロントガラスの小さなヒビであれば、ガラスリペア(補修)による対応が可能です。500円玉程度より小さいヒビやキズであれば、特殊樹脂を注入することでヒビの進行を抑え、車検にも対応できる状態まで目立たなくすることができます。ただし、ガラスリペアはあくまで応急処置であり、完全に元の状態に戻るわけではありません。安全性を最優先に考える場合は、できるだけ早めのガラス交換をおすすめします。ガラスリペアは全メーカー対応ですので、車種を問わずご相談いただけます。
ガラスリペアが難しいケース(交換推奨)
以下に該当する場合は、ガラスリペア(補修)では十分な強度や仕上がりが確保できない可能性があるため、 ガラス交換をおすすめします。
サイズ(傷・ヒビの大きさ)
- ヒビの大きさが500円硬貨より大きい場合
傷の位置(修復困難エリア)
A・B・Cの位置にある場合は、ガラス交換をお勧めします。
- A:運転席側(視界に影響しやすい位置)
- B:ガラス下端から30cm以内
- C:ガラスの縁から5cm以内
その他(修復が困難な場合)
- ガラスの表面がえぐれている(欠けている)ヒビ
- 以前に一度リペア施工をしている場合
※キズの状態や割れ方、汚れ・水分の侵入状況によっては、 上記に該当しない場合でもガラス交換をお奨めすることがございます。
ガラス交換の場合
新品のフロントガラスをできるだけ費用を抑えて修理したい方には、純正品よりも価格を抑えながら、品質面でも安心してご利用いただける「優良フロントガラス」がおすすめです。国内大手ガラスメーカーが製造するJIS規格適合品で、純正品と同等レベルの安全性を備えた高品質な社外ガラスです。対応車種も豊富で、多くのメーカー・年式に対応しています。
近年では、ガラス表面にメーカーのロゴが入った純正品だけでなく、車検にも対応した高品質で価格を抑えた社外品ガラスが幅広く選べるようになりました。新品で良質なガラスを、よりお求めやすい価格で提供できる点が大きな魅力です。
また、紫外線や赤外線をカットする高機能ガラスも取り扱っており、肌へのダメージ軽減や車内温度の上昇抑制に効果が期待できます。エアコン効率の向上による燃費改善など、快適性と経済性を兼ね備えたエコな選択肢としてもおすすめです。




